オープンカレッジ

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平成22年度 OOJCオープンカレッジ前期プログラム

平成22年度  音更町・帯広大谷短期大学共同生涯学習前期プログラム
OOJCオープンカレッジ [道民カレッジ連携講座]

開講10年特別講演会 開講式 講座プログラム 募集案内 申込み・問合せ

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< 皆さまのおかげで開講10年を迎えることができました >
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ごあいさつ

 帯広大谷短期大学と音更町が共同で実施しております生涯学習プログラム「OOJCオープンカレッジ」が、今年で開講10年の節目を迎えますことを大変嬉しく思っております。
 これもひとえに、平成13年の開講以来、多大なご支援とご協力をいただいております帯広大谷短期大学の歴代の学長さんをはじめ教授の皆さん、そして諸先生方の熱意とご厚情のお陰であります。お世話になりました皆様に心から感謝を申し上げます。
 音更町は、人々が生涯に亘って、「いつでも、自由に、好きなこと」を学ぶことができる「まち」の実現を目指して生涯学習に取り組んでおりますので、多くの皆様に多彩なプログラムの中から希望に沿った講座を選択していただき、楽しみながら自己研鑽に努めることのできる機会を提供できますことは、町にとって大変、光栄なことであります。 
 今年は、帯広大谷短期大学が創立50周年、また、音更町が開町110年、そしてOOJCオープンカレッジは開講10年とそれぞれが記念すべき時を迎えております。
 指導に当たられます先生方には、それらの周年事業と連携した記念講座や時代の変化に対応した興味深い講座をたくさん用意していただいておりますので、受講される皆様には、納得できる有意義な日々を過ごしていただけるものと思っております。
 また、この事業は、北海道知事を学長とする「道民カレッジ」の単位認定講座にもなっております。ぜひ、多くの皆様が参加されますことを期待しております。
 結びに当たり、若人の学舎を生涯学習の場に開放してくださいます帯広大谷短期大学の皆様に心から感謝を申し上げ、ご挨拶といたします。

音更町生涯学習推進本部長・音更町長 寺山 憲二

ごあいさつ

 陽の光に春らしさを感ずる今日この頃ですが、まだまだ寒い日が続いています。お変わりなくお過ごしでしょうか。今年もまた音更町生涯学習推進本部と本学との共同生涯学習講座「OOJCオープンカレッジ」が開催されます。今年は、音更町の開町110年、また、本学の創立50周年、そして、「OOJCオープンカレッジ」開講10年という、おめでたい節目の年を迎えることでもあります。大切な一年にしたいと願っています。
 ところで、今年度の前期のテーマは、「〜再生〜」です。「再生」という言葉を聞いて、すぐに頭に浮かんでくるのは、再生医療とか、企業の再生という言葉ですが、現代の大きな課題は、人間の再生ということではないでしょうか。
 どうしたら人間らしさを取り戻すことができるのか。大いに学びたいと思います。

帯広大谷短期大学 学長 中川 皓三郎

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< 皆さまのおかげで開講10年を迎えることができました >
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皆さんが支えてくれた10年

 早いもので、今年で〈OOJCオープンカレッジ〉も10年目を迎えることになりました。この間、講座総数261(うち、小学生講座25)、のべ受講者数は16の特別事業を含め、10,000名あまりを数えます。これも、ひとえに本学と音更町の生涯学習への思いを汲み取っていただき、積極的に参加してくださった受講生の皆さんのご支援の賜物と、厚く御礼申し上げるところです。
 開講当初、固い表情だった受講生の皆さんの顔が、学びたい気持ちが年を追う毎に開花していったからでしょうか、少しずつやわらかくなっていきました。知的好奇心で教室が溢れんばかりになってきたのです。そのような雰囲気がここ最近では日常化してきました。大谷短大はまさに、〈知に飢えた〉人々の和やかな巣窟になってきたわけですね(笑)。
 私たちは、出来るだけ敷居を低くして気軽に短大に通っていただきたい、地域に密着した高等教育機関としての役割を果たしたい、そんな気持ちからこのオープンカレッジを始めました。2001年のことです。共同開催をお願いした音更町には、すぐに快諾をいただき、以降様々な形でご支援、ご協力をいただきました。それだけに開講10年というのは充実感で胸一杯になるのです。「うれしいし、ありがたい」という思いが踊るのです。
 もっとも、10年というのは単なる通過点でしかありません。生涯学習とは、文字通り、まさに一生涯学び続けることをさすわけです。大谷短大の生涯学習講座も留まること無く、常に進化、あるいは深化し続けなくてはならないのだと考えるのです。それが、地域への責務であると気を引き締めているところです。

帯広大谷短期大学生涯学習センターセンター長 田中 厚一

テーマ 「〜再 生 〜」

「テーマ〈 再 生 〉に願う」

 〜未知なる自分と出会い、新しい自分をほんの少しでも感じてみたい〜。そこにはきっと豊かで可能性に満ちた世界が広がっていると思います。オープンカレッジも同じです。価値ある「生涯学習」にもう一度生まれ変わりたい。10年目の今回、そんな気持ちから、このテーマを考えてみました。
 今、私の中には、様々な取り組みへの夢が広がっています。いろんな可能性を現実に近づけていけたらと思います。是非、地域の皆様とともに〈永遠なる歩み〉を楽しく笑顔で進めて参りたい、と願っています。
今後とも、ご叱正、ご支援の程、よろしく御願いいたします。

帯広大谷短期大学生涯学習センターセンター長 田中 厚一

OOJCオープンカレッジ開講10年記念特別講演会

* 8月31日(火) 18 : 30〜
* 音更町文化センター ふれあいホール
* 聴講無料
◆ 詳細は、別途お知らせいたします。この前期プログラムでのお申し込みは必要ありません。◆
【講 師】  社会評論家 芹 沢 俊 介 氏
【講師プロフィール】
1942年東京生まれ 文芸社会評論家
40年にわたって家族、子ども、女性、犯罪、新宗教、死などをテーマに批評を書き続ける。1998年から横浜にて児童養護施設、知的障害者施設の施設長らと養育論の再構築を目指した「養育を語る会」を始める。この会は隔月で開かれ、13年目を迎えたいまも、誰でも参加できる、養育をめぐる活発な話し合いの場として続いている。以下の著書がある。
『家族という絆が断たれるとき』(批評社2009)、『若者はなぜ殺すのか』(小学館新書2008)、『親殺し』(NTT出版2008)、『もういちど親子になりたい』(主婦の友社2008)、『いじめが終わるとき』(彩流社2007)、『〈宮崎勤〉を探して』(雲母書房2006)』、『母という暴力』(春秋社2005新版)、『死のありか』(晶文社2004)、『経験としての死』(雲母書房2003)、『あたらしい「家族」のつくりかた』(晶文社2003)、『引きこもるという情熱』(雲母書房2002)、その他

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平成22年度 開講式

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< 参加無料 > どなたでも参加できます。お気軽にご来場ください。

* 6月8日(火) 18:30〜20:10
* 帯広大谷短期大学 講 堂
(次 第)
1 開講式 18:30〜19:00
ごあいさつ  音更町教育委員会教育長・生涯学習推進副本部長 荒町 利明 氏
ごあいさつ  帯広大谷短期大学学長         中川 皓三郎 氏
経過報告   音更町教育委員会生涯学習課課長補佐  白戸 智明 氏
OOJC講師紹介 帯広大谷短期大学生涯学習センターセンター長  田中 厚一 氏
2 記念講演 19:10〜20:10
講 師   北海道医療大学 看護福祉学部 教授 鈴木 幸雄 氏
テーマ   「地域社会が子育てを支える」
内 容   子どもは「未来を担う社会の宝」とされていますが、今日の急激な社会環境の変化は子育ての基盤である家庭や地域社会にも大きな影響を及ぼしています。地域社会が子育てを支えるには何が必要かを考えます。
道民カレッジ単位     教 養 コース  1単位

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講座プログラム

  詳しいプログラム内容は講座タイトルのうえをクリックしてご確認ください   

特集「もてなす」   ・・・ 全6講座 (単発)

教養・文化・技能講座   ・・・ 全5講座 (連続)

国際交流と異文化理解講座   ・・・ 全3講座 (連続)

小特集@「子ども」   ・・・ 全3講座 (単発&連続)

小特集A「キズナ〜人をつなぐ・まちをつくる〜」  ・・・ 全1講座 (連続)

小学生講座「面白いことって、〈なに〉」  ・・・ 全3講座 (連続)


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◆◇◆◇   特集「もてなす」   ◇◆◇◆
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人間関係、とりわけ組織間の関係にあって、どれだけ気持ちよく関わりを持つことが出来るかは、相互に「もてなす」気持ちがあるかどうかにかかっていると言えましょう。今回は「もてなす」という様相について様々な視点から捉えてみます。人と人とのつながりを稔りあるものにするために、私たちはどのような心を持てばよいのでしょうか。

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1 北海道の観光業界におけるホスピタリティ研修の現状
然別湖ホテル福原 総支配人 坂本 昌彦 講師
6月10日(木)

道民カレッジ 教 養 コース 1単位

各業界の中で「ホスピタリティ教育」が最も進んでいると思われている「観光業界」の現状と、基本的な身だしなみ、作法等についてお話しします。

■18:30〜20:00 ■帯広大谷短期大学講義室 ■20名 ■受講料(資料代等含む)250円

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2 ぶらり動物園〜「気づき」「発見」「再発見」〜

総合文化学科 大西 正典 専任講師
6月11日(金)

道民カレッジ 教 養 コース 1単位

動物園といえば子供のレクリェーション施設と思われがちですが、大人のレクリェーション施設としても魅力一杯です。「久しぶりに行ってみよう」、「また来よう」の気持ちをはぐくむ「おもてなし」を考えます。

■18:30〜20:00 ■帯広大谷短期大学講義室 ■20名 ■受講料(資料代等含む)250円

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3 滋味・五味・無味等を食卓でもてなすには
生活科学科 山崎 民子 教授
6月14日(月)
道民カレッジ 環境生活 コース 1単位

毎日私たちの命を育んでくれる食べ物を、視点を変えて調理する側から食卓の食材をもてなす方法を考えます。たとえば、米や野菜、調味料等の一部から、滋味や五味、無味等について考えてみます。

■18:30〜20:00 ■帯広大谷短期大学講義室 ■20名 ■受講料(資料代等含む)250円

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4 カミをもてなす−来訪する神々の諸相−
総合文化学科 岡庭 義行 准教授
6月15日(火)
道民カレッジ 教 養 コース 1単位

日本各地でみられる来訪神とその民俗学的意味について解説します。

■18:30〜20:00 ■帯広大谷短期大学講義室 ■20名 ■受講料(資料代等含む)250円

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5 施設で暮らす障がい者にとってのホスピタリティを考える―福祉オンブズマンを経験して―
社会福祉科 阿部 好恵 専任講師
6月21日(月)
道民カレッジ 環境生活 コース 1単位

福祉サービス利用者の権利擁護のために活動する福祉オンブズマン。障がい者施設をオンブズマンとして訪ねた経験から障がい者にとってのホスピタリティについて考えます。

■18:30〜20:00 ■帯広大谷短期大学講義室 ■20名 ■受講料(資料代等含む)250円

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6 奉仕・サービス・おもてなし〜図書館サービスを考える〜
総合文化学科 大平 剛 准教授
6月22日(火)
道民カレッジ 教 養 コース 1単位

奉仕・サービス・おもてなし。これらの言葉は互いに似通っていながら、すこしずつ違いをもっています。この講座では図書館のあり方をこれらの違いから考えてみたいと思います。

■18:30〜20:00 ■帯広大谷短期大学講義室 ■20名 ■受講料(資料代等含む)250円

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◆◇◆◇   教養・文化・技能講座   ◇◆◇◆
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私たちの生活を豊かにするために何が必要でしょうか。そのひとつに何気ない好奇心があるのでは、と思います。
今回の教養・文化・技能講座では皆さんの好奇心をくすぐる講座をラインアップしました。幕末の歴史を始め、子どもと楽しむお花の講座も開講します。是非参加いただき、豊饒な時を過ごして欲しいと願っています。

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1 【実技・華道】伝統文化〜子どもと大人で学ぶいけ花〜<全4回>
小原流一級家元教授(帯広大谷短期大学同窓生・国文科1回生)
片野 祐子 講師
道民カレッジ 教 養 コース 6単位 (*全4回で6単位)

@ 6月24日(木) たてるかたち@
A 7月 1日(木) たてるかたちA
B 7月 8日(木) かたむけるかたち@
C 7月15日(木) かたむけるかたちA

*花の材料は各回変わります
*持ちもの: 筆記用具、メモ帳、ハンドタオル、ゴミ袋
*子ども(4年生以上)から大人まで
どなたでも受講できます
*親子の場合、子どもは1年生以上から 受講できます(申し込み書へ学年をお書きください)

■18:30〜20:00 ■帯広大谷短期大学講義室 ■20名 ■受講料(材料代等含む)<4回>2,000円

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2 【実技・パソコン】ワードとエクセルで作るダイレクトメール&暑中見舞<全5回>
生活科学科 津久井 寛 教授
道民カレッジ 能力開発 コース 7単位 (*全5回で7単位)

@6月25日(金) 写真と文字で裏面をつくる
A7月 2日(金) はがき宛名印刷ウィザードで宛名を書く
B7月 9日(金) 宛名の位置や文字スタイルを変更する
C7月16日(金) 宛名の下に文章を追加する
D7月23日(金) エクセルの住所録を利用する

*おまけ: エクセルでランダム座席表をつくる
*参考: 日経パソコン
*持ちもの: 可能な方は、写真データをご用意ください

■18:30〜20:00 ■帯広大谷短期大学コンピュータ室 ■20名■受講料(資料代等含む)<5回>1,250円

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3 幕末を語る〜激動を生きた男たち〜<全3回>
池添 博彦 名誉教授
道民カレッジ 教 養 コース 4単位 (*全3回で4単位)

1853年黒船の来航によって、日本は長い睡りから目覚めた。幕府は衰え、心ある人々は国の行末を憂いながら、新しい国づくりに奔走した。幕末から維新に至る流れの中で、志に生きた人々についてお話しします。
@9月 2日(木) 鎖国と攘夷
A9月 7日(火) 薩摩
B9月16日(木) 長州と土佐

■18:30〜20:00 ■帯広大谷短期大学講義室 ■20名 ■受講料(資料代等含む)<3回>750円

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4 【実技・書道】書道に親しむ<全3回>
音更高等学校書道科教諭・毎日書道展審査会員 野坂 武秀 講師
道民カレッジ 教 養 コース 4単位 (*全3回で4単位)

@10月14日(木) 文字の歴史と書道、用具の基本、用筆の基礎を学ぶ
A10月21日(木) 中国の名筆に学ぶ、王義之と顔真卿
B10月28日(木) 創作にチャレンジ、自分だけの作品作り
*持ちもの: 書道道具一式(筆、硯または墨池、文鎮、下敷き)、新聞紙数枚
 ※基本的な書道セットをご用意ください。一部道具がない場合等、センターまでご相談ください。改めて買いそろえる必要はありません。

■18:30〜20:00 ■帯広大谷短期大学講義室 ■20名 ■受講料(材料代等含む)<3回>750円

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5 田村俊子の生き方〜自律・自立、そして再生へ〜<全2回>
総合文化学科 田中 厚一 教授
道民カレッジ 教 養 コース 3単位 (*全2回で3単位)

近代文学史から忘れ去られつつある女性作家、田村俊子について考えます。
男性に翻弄された彼女、男性に尽くした彼女、そして一人異国・上海で自立して生き抜いた彼女。俊子にとって、〈男性〉とはいったいなんだったのでしょうか。彼女の人生を概観しながら、女性の自立する生き方について考えてみましょう。
@10月25日(月) 田村俊子が夫・松魚と分かれ、バンクーバーへ鈴木悦と旅立つまで
A11月 1日(月) 俊子が悦と死に別れ、中国・上海で自立し、新しい生き方を獲得するまで

■18:30〜20:00 ■帯広大谷短期大学講義室 ■20名 ■受講料(資料代等含む)<2回>500円

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◆◇◆◇  国際交流と異文化理解講座  ◇◆◇◆
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今年もJICA帯広のご協力を得て、国際交流関係の講座を開くことが出来ました。この場を御借りして関係各位に厚くお礼を申し上げます。また、中国語やフランス語といった語学講座も開講します。是非異文化の扉を開けてみてください。

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1 やさしい中国語会話<全4回>
中西 其穎 講師
道民カレッジ  能力開発 コース 6単位 (*全4回で6単位)

@6月30日(水) 会話の基礎@
A7月 7日(水) 会話の基礎A
B7月14日(水) かんたんな会話@
C7月21日(水) かんたんな会話A

■18:30〜20:00 ■帯広大谷短期大学講義室 ■20名 ■受講料(資料代等含む)<4回>1,000円

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2 初めてのフランス語<全5回>
翻訳家 高橋 啓 講師
道民カレッジ 能力開発 コース 7単位 (*全5回で7単位)

@8月25日(水) あなたの知ってるフランス語(綴り字と発音)
A9月 1日(水) 挨拶の言葉
B9月 8日(水) 自己紹介
C9月15日(水) カフェとパン屋
D9月22日(水) フランス人の生活(ショッピング)

■18:30〜20:00 ■帯広大谷短期大学講義室 ■20名 ■受講料(資料代等含む)<5回>1,250円

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3 【JICA連携講座】国際協力の仕事〜十勝と世界をつなぐJICA帯広〜<全3回>
道民カレッジ 教 養 コース 4単位 (*全3回で4単位)

@9月28日(火) 【政府開発援助(ODA)とJICAの役割】 JICA帯広国際センター 所長 佐々木 克宏 氏
A10月12日(火) 【国際協力の現場を通して〜青年海外協力隊体験談〜】青年海外協力隊OB/OG 
B10月26日(火) 【国際協力の現場を通して〜知識や経験の生かし方〜】JICA帯広国際センター 市民参加協力調整員 日下 裕史 氏

■18:30〜20:00 ■帯広大谷短期大学講義室 ■20名 ■受講料(資料代等含む)<3回>750円

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◆◇◆◇   小特集@「子ども」   ◇◆◇◆
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子どもたちは、私たち大人の夢だと思います。地域一丸となって子ども達を支えていく覚悟が今私たちに問われているのだと考えます。今回の小特集では社会評論家・芹沢俊介先生のご講演を中心に〈子ども〉について多角的に考えてみたいと思います。

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1 【実技】子どもと遊び
社会福祉科 石塚 加代子 専任講師
8月24日(火)
道民カレッジ 環境生活 コース 1単位

遊びは、人にとって欠くことのできない存在です。その中には、人と人との関わりに大きな影響を与える「芽」がいっぱいです。さまざまな遊びを楽しみながら、実感してみましょう。

*持ちもの: 室内用運動靴、動きやすい服装(スカートはお控えください)、汗拭き用タオル

■18:30〜20:00 ■帯広大谷短期大学体育館 ■20名 ■受講料(資料代等含む)250円

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2 子どもにスポーツは必要か?
社会福祉科 江刺家 由子 教授
8月27日(金)
道民カレッジ 教 養 コース 1単位

子どものからだと心の成長にあわせたスポーツのしかたをすれば、安全に、効果的に楽しくスポーツが行えます。そして、子どもにとって望ましいからだを得ることができるのです。

■18:30〜20:00 ■帯広大谷短期大学講義室 ■20名 ■受講料(資料代等含む)250円

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3 人間らしさの育ち<全2回>
吉村 典子 名誉教授
道民カレッジ 教 養 コース 3単位 (*全2回で3単位)

@9月 3日(金) 喜び、悲しみ、怒りなどの感情や、人の気持ちを理解し、やさしさや思いやりをもって行動できるようになるための育ちの過程について考えてみましょう。
A9月10日(金) 育ちの過程にあったできごとを思い出せない、学力や思考力の低下など、現在の子どもたちの記憶や認知の特徴について考えてみましょう。

■18:30〜20:00 ■帯広大谷短期大学講義室 ■20名 ■受講料(資料代等含む)<2回>500円

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◆◇◆◇  小特集A「キズナ〜人をつなぐ・まちをつくる〜」  ◇◆◇◆
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道民カレッジ 教 養 コース 3単位 (*全2回で3単位)

人と人とのつながりによって絆はうまれ、まちをつくります。この小特集では、地域福祉や、人と環境の相互作用などの観点から、住民流のまちづくりとその可能性について考えます。

@10月27日(水) ・・・ 社会福祉科 齋藤 征人 専任講師
助け合いのふるさとづくり
「今助け合いが危ない」そんな声さえ聞かれるようになりました。迷惑を掛け合える関係、お互いさまの関係のなかに、まちづくりのヒントが隠れているかもしれません。

A11月10日(水) ・・・ 特非)わたぼうしの家 事務局長 工藤 洋文 講師
つながって、ひろがって〜「地域食堂」は楽しい〜 
地域における語らいと助け合いの拠点として近年注目されている「地域食堂」。釧路のNPO法人「わたぼうしの家」の試みは、その先進例として全国的にも知られています。

■18:30〜20:00 ■帯広大谷短期大学講義室 ■20名 ■受講料(資料代等含む)<2回>500円

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  ◆◇◆◇  小学生講座「面白いことって、〈なに〉」  ◇◆◇◆ 

音更町に住んでいる小学生の皆さん、今年も大谷短大で興味深い講座を開くことになりました。デザートを作ったり、日本文化を感じてもらうお茶を勉強したりしますよ。また、不思議な科学の実験もあります。勉強の楽しさを是非感じてくださいね。

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1 【調理】パティシエ気分でデザートをつくってみよう<全3回>
生活科学科 植田 志摩子 教授

@6月19日(土) クレープ、ミルクティー
A7月 3日(土) ミッキー&ミニーのワッフル、プリン
B7月17日(土) 手づくりパン(ホットドッグ)、いちごシェイク

*持ちもの: エプロン、三角巾、手ふきタオル、調理実習室内用の清潔な上靴

◇◆◇ 音更町内の4、5、6年生限定 ◇◆◇
■10:00〜12:30 ■帯広大谷短期大学調理実習室 ■20名 ■受講料(材料代等含む)<3回>1,500円

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2 【実験】かがくへの招待<全2回>
生活科学科 石井 洋 准教授

@8月21日(土) かがく教室T 箱カメラ、雲をつくる ほか
A9月 4日(土) かがく教室U 電気であそぶ ほか

*持ちもの: エプロン、手ふきタオル、上靴(スリッパはお控えください)

◇◆◇ 音更町内の4、5、6年生限定 ◇◆◇
■10:00〜12:00 ■帯広大谷短期大学実験室 ■20名 ■受講料(材料代等含む)<2回>1,000円

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3 【茶道】お茶とお菓子のいただき方<全3回>
裏千家教授・淡交会帯広支部役員(帯広大谷短期大学同窓生・生活科学科2回生)
佐藤 宗美 講師

@10月 2日(土) お菓子とお抹茶のいただき方
A10月16日(土) 美しい姿勢でごあいさつ・お箸の持ち方
B10月30日(土) お茶をたててみましょう

*持ちもの: 白色の靴下、ハンカチ

◇◆◇ 音更町内の4、5、6年生限定 ◇◆◇
■10:00〜11:30 ■帯広大谷短期大学礼法室 ■20名 ■受講料(材料代等含む)<3回>1,500円

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募 集 案 内

募集対象
十勝在住の方(小学生講座は、音更町内の4、5、6年生限定)

*お申し込みを完了された方には、受講決定通知をお送りいたします。
*【実技・華道】伝統文化〜子どもと大人で学ぶいけ花〜 : 子ども(小学4年生以上)から大人まで どなたでも受講できます。 親子の場合、子どもは小学1年生以上から 受講できます。(申込書へ学年をお書きください。)

募集期間
社会人講座 : 5月26日(水)から各講座初日開講日前々日まで(日曜・祝日の場合はその前日)
小学生講座 : 5月28日(金)まで
*お申し込みは、原則として募集期間中にお願いいたします。

受講料
各講座の受講料をご覧ください。
*受講料は資料代、材料代等を含みます。

休講・中止
*講師の出張・病気などの理由で休講となる場合があります。
(帯広大谷短期大学生涯学習センター事務局から連絡いたします。)
*受講生が一定数に満たない場合、講座を中止することがありますのでご了承ください。

当 日
*お車は校舎北側・学生駐車場をご使用ください。
*受講日当日は校舎北側の学生玄関(1階)よりお入りください。
*上靴またはスリッパを必ずご持参ください。
*講座によって、持参していただくものがございますので、パンフレットを必ずご確認ください。
*教室内での喫煙・飲食はご遠慮ください。

道民カレッジ
*道民カレッジとの連携について、詳細は事務局までお問い合わせください。

会場案内
こちらをクリック してください。

申し込み 問い合わせ
パンフレット挟みこみの 所定の申込書 に必要事項を記入し、ご希望の講座にチェックの上、 FAX・郵送・持参など でお申し込みください。
※皆さまからお申し込みいただきました個人情報は、休講その他の緊急連絡、今後の講座・イベント等案内の送付、お電話での確認のみに利用させていただきます。ご本人の承諾なしに第三者へ提出することはいたしません。

帯広大谷短期大学生涯学習センター事務局/佐原
〒080-0335 河東郡音更町希望が丘3番地
【代表】 TEL(0155)42-4444 FAX(0155)42-4499
【直通】 TEL(0155)45-4600 FAX(0155)45-4666

パンフレット設置場所
帯広大谷短期大学 0155-42-4444 または 0155-45-4600
音更町生涯学習推進本部 0155-42-4099
音更町文化センター 0155-31-5215
音更町図書館 0155-32-2424
音更町図書館分館 0155-32-4688
音更町役場(受付) 0155-42-2111
音更町役場(教委) 0155-42-2111
音更町役場木野支所 0155-31-2101
音更町木野コミセン 0155-30-8610
音更町共栄コミセン 0155-30-4733
音更町総合福祉センター 0155-42-5584
音更町総合体育館 0155-42-5577


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