帯広教室あおぞら

「あおぞら」プログラム

小学生講座「川で遊ぼう」 17名が参加しました

7月28日(土)、8月11日(土)の2日間に亘り、帯広サテライト教室「あおぞら」小学生「川で遊ぼう」講座(北海道エールセンター連携講座)が開講されました。札内川・帯広川での体験プログラムで、17名の管内小学生が参加し無事終了しました。


講座の様子はこちらです
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1日目 (7月28日)
ちょっぴり緊張気味の面持ちで初顔合わせ。はじめのレクリェーションで、子ども達の緊張はあっという間に解きほぐされました。

いよいよ札内川へ。
午前は、水生生物観察でした。はじめにライフジャケットとヘルメットを着用し、安全指導を受けます。着用に不備がないか繰り返しスタッフの方々が確認しました。


さすが日本一の清流と何度も名をあげられた川です。川の中に生息する生き物を、水上から肉眼でもはっきりと確認できました。魚??いやそうではなさそうな生き物を発見。一体何なのか、みんな興味津々に調べていました。


昼食を済ませ、午後は川探検。再び、札内川へ向かいました。


川流れ。足を下流側に仰向けで安全な体勢にし、上流から下流へ川の流れに沿って、流れます。全身で川を流れるなんて初めての体験?!最高に気持ち良かったですね。

あっという間に時間は過ぎて行きました。
1日目の日程、無事に終了・・・と同時にどしゃ降りの雨!!
この日、実は天候が少し心配でした。でも、御天道様がきっと私たちに見方してくれていたのでしょう。
講座の間だけ、ずーっと晴れていました。


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それから2週間が過ぎ・・・

2日目 (8月11日)
再び、子ども達が集合。
この日も朝方は雨・・・ですがやっぱり御天道様は私たちの見方でした。講座の始まりと同時に、見事に晴れてくれました。

午前は、帯広川でEボート体験。
Eボートとは、子どもからお年寄り、健常者、障害者問わず楽しく安全にボート体験ができるように開発されたボートで、Eボートの「E」には、Exchange(交流)、Environment(環境)、Earth(地球)、Epoch-making(重要)、Ecology(生態)、Energy(エネルギー)、Education(教育)、「いいボート」などの意味があるそうです。

はじめに、しっかりと準備体操、ボートの漕ぎ方や注意事項等、スタッフの方の指導を受け、いよいよ川へ。


川は、朝方の雨で水量が少し増していて穏やかな流れがありました。そのお陰でボートが漕ぎやすかったようです。水温は低めに感じました。
みんなの元気な掛け声が、帯広川一面に響き渡りました。とにかく最高でした!!


昼食を済ませ、午後は札内川で川探検。日本一きれいな川で、思いっきり川遊びを楽しみました。


エールセンターへ戻り、2日間の研修のまとめです。
理想の川について話し合い、グループごとに発表しました。

私たちの住むまちの川。この川は、北海道の川・海、日本の川・海、そして世界の川・海に繋がっています。環境を守るために私たちの出来ることって何だろう?環境に対して温かい思いやりとその積み重ねが、世界の広い海を守っていくことになるのです。小さなことを大切に出来ることではじめて大きなものを守ることが出来るのです。出来ることからやってみよう、最後に講師の千葉先生がそう話してくださいました。


2日間に亘り千葉先生はじめエールセンターのスタッフの皆さまには本当にお世話になりました。
今回の講座を通じて、さまざまなことを学ぶことができました。ありがとうございました。

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