帯広教室あおぞら

「あおぞら」プログラム

小学生講座「華道・伝統文化〜いけ花を学ぼう〜」

書道・茶道・華道・剣道・弓道など、日本には素晴しい多くの伝統文化があります。
9/1〜9/29の土曜4回に亘り17名の子供たちが “華道(いけ花)”「小原流」を学びました。
今回は「花意匠」の中から基本花型の「たてるかたち」「かたむけるかたち」と呼ばれる2つの花型について、花の組み合わせやバランスの取り方などを学びました。


先生指導の元で生けたお花をスケッチし、その後自分達でもう一度お花を生け直しました。
主枝は高く、客枝は低く、中間枝は主枝と客枝が引き立つように生けていきます。
↓↓↓↓↓

初 日(9/1)
「花意匠」 −たてるかたち
主 枝 −ヒマワリ(キク科)
客 枝 −トルコ桔梗(リンドウ科)
中間枝 −ナルコユリ(ユリ科)

2日目(9/8)
「花意匠」 −たてるかたち
主 枝 −パニカム(イネ科)
客 枝 −ガーベラ(ユリ科)
中間枝 −ぎぼうし(ユリ科)

3日目 (9/22)
「花意匠」 −かたむけるかたち
主 枝 −1本柳(ヤナギ科)
客 枝 −カーネーション(ナデシコ科)
中間枝 −ソリダコ(キク科)

最終日(9/29)
「花意匠」 −かたむけるかたち
主 枝 −ドラセナゴットセフィアーナ(リュウゼンラン科)
客 枝 −デンファレ(ラン科)
中間枝 −かすみ草(ナデシコ科)


お花には笑顔で向いましょう!自然を感じ気持ちをゆったりとさせて生けましょう!
同じ人が同じ花材で生けても、その時の心持で全く違う作品になるものです。


(片野祐子先生、佐々木瞳先生、スタッフの皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。)


▲ページの先頭へ