帯広市民大学講座

帯広市民講座

母子健康手帳のはじまり〜『産めよ殖やせよ』の時代〜

[道民カレッジ連携講座 ―環境生活コース 3単位認定―]

(帯広市民大学 平成23年度 第33集)

 日本の母子健康手帳は現在いくつかの途上国で注目され、実際に導入されています。健康な子どもを産むためだけでなく、母体の安全を守るためです。世界に注目される日本の母子健康手帳は、いつ頃、どのような理由でできたのでしょうか。
 今回の講座では、母子健康手帳制度の成立前後に焦点を当て、国家の女性へのまなざしを検討します。

1.開講日時及び講義内容

<< 講師 >> 帯広大谷短期大学 社会福祉科 専任講師 三井 登 氏

開講日・場所 開講時間 担当講師
1
2月21日(火)
講習室402
18:30〜20:00
『産めよ殖やせよ』という標語の時代状況
人口の量的・質的増強を図った時代
2
2月24日(金)
会議室304
18:30〜20:00
妊産婦手帳の成立
妊産婦手帳の中身と役わり

2.募集定員
50名

3.受講料

無 料

4.申込み・問合せ先
電話にて、 帯広市教育委員会生涯学習課 まで、お申込みください。 電話 22-7915

主催:帯広市教育委員会
協力:帯広大谷短期大学
担当:帯広市教育委員会生涯学習課

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