社会福祉科 子ども福祉専攻 に戻る

社会福祉科 子ども福祉専攻

授業紹介

授業紹介

本専攻は長年の社会福祉の学びを活かした独自科目を設け、少人数教育によるきめ細やかな教育を行います。ここでは、保育士や幼稚園教諭2種に関連する授業を紹介します。

幼児音楽

基本となるピアノの奏法を学ぶとともに、音楽による表現活動を通じて、子どもの遊びをより豊かに膨らませる知識と技術の習得に取り組みます。ピアノ奏法は、学生一人ひとりのレベルに合わせて指導しています。

保育内容(表現)

音楽と造形による表現活動を学びます。

保育内容(人間関係)

人間が生きていく中で欠かせない「人と関わる力」を子どもの視点から捉え、子どもの最善の利益のために生活、遊び等を総合的に援助できる大人集団の素質を身につけます。

保育実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

保育所で2週間、居住型の児童福祉施設で2週間、合計4週間の実習を行います。さらに、卒業後の進路希望に応じて保育所か、それ以外の施設での実習を2週間行います。

社会福祉学特別演習OOJCならではの授業

専門講座に分かれ、少人数(1ゼミナールに10名程度)で行う授業です。これまでの講義や実習での学びを活かし、自分の研究テーマを見つけます。自ら学び、深く考え、整理し、伝える力を身につけます。

copyright(c) Obihiro Otani Junior College. All Rights Reserved.