巻寿司


佐々木です。
今回の「調理学実習」のメインは巻寿司でした。

 

【おしながき】
太巻き
細巻き
むらくも汁
ほうれん草の胡麻和え
くず桜

2016-05-20_01

 

今回の巻寿司には、きゅうり、卵、紅しょうが、かんぴょう、しいたけを入れましたが、具材を工夫して楽しむことができる料理ではないでしょうか。

巻寿司は巻きすで巻きますが、ご家庭に巻きすがない場合にはラップで代用できたりします。

今では、「すし酢」が市販されており、手軽に酢飯を作ることも出来ます。
何か特別な日には、巻寿司やいなりを作ってみてはどうでしょうか?

 


【巻寿司の歴史】

”「巻鮓(まきずし)」の文字が初めてでくるのは、1750年に刊行された料理本『料理山海郷』。
その後、1776年刊の料理本『新撰献立部類集』には、「すだれに浅草海苔、フグの皮、または網を敷いて上に飯を置き、魚を並べて、すだれごと巻く」「紙に敷いた場合には紙を取り、小口から切る」とあるように、ほぼ今日的なスタイルの巻寿司が登場します。
さらに、1802年刊の料理本『名飯部類』で、いろいろな種類の巻寿司が紹介されていることから、巻寿司は江戸中期の1750~1776年の間に生まれ、1783年頃に一般化したと考えられています。”

※「巻寿司の話」http://makizushi-club.com/story/より引用

と考えられているようです。