牛乳の日


本日、6月1日は「牛乳の日」。milk
また、6月は「牛乳月間」となっています。

今日、牛乳を飲みましたか?

 

牛乳には、三大栄養素と言われる「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」に加え、カルシウムなどのミネラルやビタミンA、B2などが豊富に含まれています。最近では、牛乳の機能性成分として、ラクトフェリンやMBP(乳塩基性たんぱく質)などの働きも解明されつつあります。

牛乳コップ1杯の栄養充足率は、カルシウムで約35%、ビタミンB2・ビタミンB12は25%以上と高い割合で、これらの栄養素については、コップ1杯で1日に摂りたい量の3分の1、4分の1を摂取することができます。

とはいえ、すべての栄養素が含まれているわけではありません。例えば、鉄分やビタミンCの含有量はわずかです。牛乳だけでは不足しがちな栄養素は、他の食物と一緒に摂ることで補うことができます。鉄分は赤身肉、魚、大豆などに、ビタミンCは野菜や果物に豊富に含まれています。


牛乳の日

酪農の盛んな地域では、新しい草が伸びる頃から放牧を始め、冬を牛舎で過ごした牛たちは野に放たれ躍り上がって喜び、思う存分青草を食みます。

生命力あふれるこの時期、ミルク、これをもたらす命や自然、働く人々に感謝するお祭りやお祝いが世界各地で行われます。

このことから平成13年に国連食糧農業機関(FAO)が、6月1日を「世界牛乳の日」とすることを提唱しました。

日本では日本酪農乳業協会(現Jミルク)が平成19年に6月1日を「牛乳の日」、6月を「牛乳月間」と定めました。

 

牛乳月間

毎年6月の「食育月間」と連動して、6月の1ヶ月間を「牛乳月間」としました。

※ 一般社団法人 Jミルク(http://www.j-milk.jp/)より引用