夏だけど,お正月


ジメジメしていた雨模様も終わり、十勝も気温が上がって夏らしくなってきました。
十勝の夏はすっきりしていて良いですね。

さて、今回の調理実習はお正月料理 (おせち料理) でした。

 

【おしながき】
お雑煮   伊達巻
数の子   紅白かまぼこ
黒豆    松風羽子板
田作り   りんごきんとき

2016-06-24_01

 

お節料理は、もともと季節の変わり目の節句に神様にお供えをあげていた料理が起源のようです。
(紀文HPより)

お節の中身にはそれぞれに意味があり、家族の安全、五穀豊穣、子宝などを祈願しています。

さて、みなさんのご自宅のお雑煮の餅の形、だしの種類 (かつお、こんぶ、鶏ガラ...)、味付けの種類 (味噌、醤油、塩...)、入れる具などはどうでしょうか?

日本全国、お雑煮の形は様々です。
北海道は、本州から渡ってきている先祖が多かったりするので、決まった形のお雑煮はないようです。

色々調べて、様々な土地のお雑煮を作ってみるのも良いのではないでしょうか?
お雑煮は、お正月だけでなく、いつ食べてもよいのでは?と思います。
特に、スポーツ選手などはよいですね!

《参考HP》
紀文の正月: https://www.kibun.co.jp/knowledge/shogatsu/osechi/


お正月料理をもって、調理実習和食のパートは終わりました。
来週からは洋食のパートに入ります。

1年生は、調理実習室や調理道具の使いたかにも慣れてきたようです。