肉の加工


今回の「食品学演習」は肉の加工授業として、手作りソーセージを作りました。

ソーセージの肉をつめる袋(ケーシング)は羊の腸を使いました。ちなみに豚腸を使ったものはフランクフルトソーセージ、羊腸はウインナーソーセージと呼ばれます。

 

①まずは、スタッファーノズルに羊腸をセットします。
(スタッファーはソーセージを作る器具です)。
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②ノズルをセットしてハンドルを回すと、お肉がどんどん腸に入ってきます。
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③すごく長いソーセージが・・・
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④通常は適当な大きさにしますが、このまま鍋で茹でてフライパンで焼きました。
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⑤ナイフとフォークを持って一列に並んで「いただきます!」
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みんな初めてのソーセージ作り。
作っているときは少し「気持ち悪い」と言ってた人もこんなに嬉しそうな笑顔をみせてくれました。