【OK広場】 帯広大谷短期大学と啓西小学校の共同事業


こんにちは。

十勝地方は例年に無く、雨が多く、「十勝晴れ」が見られない日が続いています。

 

さて、8月下旬から新しい事業が始まりました。
帯広大谷短期大学と帯広市啓西小学校と児童の体力向上プランの共同授業の実施です。
その名も「OK広場」。
帯広大谷短期大学の頭文字「O」と啓西小学校の頭文字「K」を取り、遊ぶ広場ということで、命名されました。

本事業は、近年、子どもの身体活動量が低下しているということも考慮し、児童が楽しく身体を動かせるような取り組みを行いたいという、啓西小学校さんからのご依頼で計画されました。

事業内容としては、お昼休みの15-20分間、本学学生と啓西小学校の児童 (対象は1-3年年) が遊びを通して、交流するというものです。

 

遊びの内容は、バナナ鬼、どんじゃんけん、しっぽとりなど、低強度から中強度程度の身体活動を伴うものを選択して行います。

 

初回は、2年生を対象としてバナナ鬼を行いました。
本日は、3年生を対象としてどんじゃんけんを行いました。

児童は元気いっぱいで、本学学生はついていくのがやっとのようでした。

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これまで2回実施しましたが、栄養士課程の学生が中心となってサポートしてくれています。

栄養士は、「栄養や食事のこと」だけ学べばよいわけではなく、ライフステージごとの身体活動の特徴やエネルギー代謝 (身体活動) の仕組みなども学ばなければなりません。

 

本事業で、子どもの活動の特徴や身体的な様子を観察しながら、学びにつなげてもらえればと思います。

啓西小学校さんのお計らいで、帯広市の学校給食を頂いています。
毎回おいしい給食を頂いています。

本事業は、全部で5回実施されます。

残り2回 (先週は台風のためお休み)、学生には全力で児童と交流してほしいなと思います。