家庭料理技能検定


第30回家庭料理技能検定(文部科学省後援)が行われました。
帯広大谷短大は3級の試験会場校となっており、筆記試験と実技試験が実施されます。

今年も29名の学生が受検しました。
今回の実技試験は大根のせん切りと豚肉の生姜焼きでした。

2016-09-18_01

2016-09-18_02

2016-09-18_03

2016-09-18_04

2016-09-18_05

2016-09-18_06


ブログでたびたび紹介している教養必須科目「家庭料理の基礎」は、この検定の3級合格を目指しています。
栄養士課程卒業を名乗る以上、日常食はおいしく美しく、そして安全に提供できるようになってほしいと願いをこめて教授しています。

「切る」は単純な作業と思われがちですが料理の見栄えや食感を左右する大切な作業です。

 
約1ヶ月後に試験結果が発表されます。
学生と一緒にドキドキしながら結果を待ちたいと思います。


家庭料理技能検定は、健全な食生活を支える家庭料理に係る技能の普及を図り、その振興を期するとともに、健康と食生活の向上、食育の推進に資することを目的しています。

この検定は学生だけではなく、どなたでも受検できます。
関心のある方はお問い合わせください。

※ 家庭料理とは、日常的に食する料理一般をいい、その技能とは家庭料理の調製に必要な知識・技術全般を指します。