調理学実習【第1回】


1年生の調理学実習がはじまりました。
調理学実習は、前後期通年で行われ、和食10回、洋食10回、中華10回が行われます。

本日の内容は、「和食について」「お茶の入れ方」「実習室の掃除について」です。

北村先生からはじめに和食の基本について講義がありました。
和食の作法などを学生は真剣に聞いていました。

次に、お茶の淹れ方です。
ちょっと良い茶葉で、急須を使ってお茶を淹れました。
はじめに急須や湯呑みを温めて置くこと、淹れるお湯の温度、複数の湯呑みに注ぐ場合の作法などを学びました。

また、懐紙でのお菓子の頂き方なども学びました。
日常でお茶の作法を学ぶことは少ないと思いますので、基本的なお茶の淹れ方を学ぶ良い機会だったのではないでしょうか。

真新しい調理用白衣、帽子、包丁が揃い、来週から早速調理実習です。
どのような実習になるか、楽しみです。