ピペット操作


実験では、ホールピペット、メスピペット、駒込ピペットの3種類のピペットをよく使います。

ホールピペット

メスピペット

駒込ピペット

さて、「ある溶液を正確に5mL量って、ビーカーに入れてください。」という実験操作があったとします。
皆さんはいったいどのピペットを使うでしょうか?

 

答えは、ホールピペットを使うのが理想です。メスピペットでもセーフ。
駒込ピペットは使ってはいけません。

 

本日はピペット操作の練習をしました。
実験においてはどの器具を使うのか選択し、それを正確に使う必要があります。

選択は知識であり、正確さは訓練です。
繰り返し練習しました。