食の文化と作法〈陶芸〉


学外の教室で陶芸を体験しました 。

未経験者でも簡単にできる「手びねり」という技法で、板状に伸ばしてから、もしくは手回しの轆轤を使用しての成形です。
1kgの粘土から形も数も自由に作ることが可能といわれ、粘土を練る前に構想を練りますが…。
自由に戸惑う様子が明らかです。

構想が固まり成形に入ると口数が激減します。
何かが降りてきたかのようです。

今回の体験はここまででしたが、これで完成ではございません。
この後、乾燥→焼き①→色付け→焼き②の工程をしていただきます。
好みの釉薬を選択し、本日は終了しました。

1ヶ月後に乞うご期待!