食の文化と作法〈華道 2回目〉


各々が、瓶花、盛花、祈り花、想い花などを生けました。

日本の伝統文化である華道には様々な流派があります。
学んでいるのは嵯峨御流で、特徴のひとつとして花留めに「七宝」を使用します。
穴が開いただけの七宝で花を支えるのは、なかなか難しいです。

時期的に使用可能な花材は限られていましたが、生ける人の豊かな創造力や色彩感覚がとてもよく表現されていました。

また、お正月花に多く使われる水引きの結び方も学びました。
食の文化と作法は大変貴重な経験ができる授業です。