調理実習 (第7回)


調理実習の和食は半分が終わりました。

 

【おしながき】

  • 茶飯
  • おでん
  • 長芋の酢の物
  • 利休饅頭

茶飯は、普通は水で炊く米を、ほうじ茶で炊きます。
ほうじ茶の風味がほんのりして、おいしかったです。

おでんは、大根、信田袋、さつまあげ、はんぺん、こんぶ、こんにゃく、さといもが入っています。
大根は、すべての具材と合わせる前に、昆布だしで炊きました。
先に炊いておくことによって、他の具材との火の入り方を調整できるだけでなく、出汁の風味がしっかりしみておいしくなります。

信田 (しのだ) 袋は、小揚げの中に様々な具材を入れ、炊き上げたものです。
「信田」は、油揚げを使った料理に用いられる名称だそうです。
信田袋の中に入れる具材は特に決まりがありませんので、好きな食材を入れて楽しむのが良さそうですね。

利休饅頭は、あんを黒糖を練り込んだ生地で包み、ふかしあげたお茶請けです。
その名の通り、千利休が好んだと言われる饅頭です。
シンプルで、作るのも比較的かんたんな和菓子です。

和食の実習も残りわずかです。