食の文化と作法〈華道 3回目〉


学生玄関エントランスホールに、華道受講最終回の挿花を生けました。

 

自由に生けることに戸惑っていた初回でしたが、たった2回の経験で生けることに対する気持ちの変化がはっきりと見て取れます。

花材の一部である松とバラの取り合わせは、それぞれの異名から「不老長春」とも言われ縁起の良いものとされています。
松は先生が1ヶ月ほど前から準備してくださり新芽をつけていました。

6月6日、近畿のいけばな協会は「いけばなの日」と制定しています。
吉日に、各自の想いが込められた大作『蘭華の庭』を届けることができました。