嚥下障がいと食事 6/6


分粥の混合比を確認しました。
各グループ分担で全粥と重湯から7分、5分、3分、おまじりの4種へ展開していきます。

形態を比較しました。
食欲が優先しているようにも見えましたが、食感や咀嚼・嚥下の機能も認識しました。


摂食機能の程度は多種多様であり、機能低下に対する食形態の工夫は必要不可欠なものです。
基準が混在する嚥下食に関して、日本摂食嚥下リハビリテーション学会は「嚥下調整食分類2013」を発表しています。

食事を提供すること、導入することに納得のいく対応が選択できるよう努力しなければなりません。