嚥下障がいと食事 6/13


「嚥下調整食分類2013」嚥下調整食4を参考に煮物の調理を行いました。
食材に応じた調理方法の選択、盛り付けなどを考慮し、歯槽堤での咀嚼が可能な形態に仕上げることを目的とします。

調味良好の一品となりましたが、形態にばらつきが生じたようです。
盛り付けはどうでしょうか。

食事の目的は栄養を体に取り入れることですが、五感で楽しめる料理にすることも大切にしたいです。

このほか、とろみ調整食品の体験も行いました。
誤嚥のリスクが最も高い水を使用します。
食品温度とは無関係に適度な粘度がつくとろみ剤の利用方法を確認することができました。