栄養士の卵たち


厨房内で思うように動けない。
思ったように仕上がらない。
簡単なはずなのに時間がかかる。
仲間との意思疎通が思うようにいかない・・・

北村です。今年度も学内給食が始まりました。
毎年のことですが、「ない・ない」スタートの栄養士の卵たちです。

配膳時間に食事提供が間に合わなかったり、盛り付けきれずにたくさん残ったおかずたち。実際の栄養士の現場では決してあってはいけないことです。
なぜそのような結果になってしまったのでしょうか?

バランスよくおいしいものを提供するだけではなく、好ましくない結果がでた場合に、その原因を探り改善策を見つける力も身につけてほしいと思い、授業を展開しています。

全24回の給食実習で、「ない・ない」は確実に減っていきます。
学生間のコミュニケーション、個々の責任感の強さにも変化が見られます。

今年も、どんな成長をみせてくれるのか楽しみです。

● 本日のお品書き

2016-05-20_09

・二色ご飯    ・お吸い物
・ひじきの炒め煮 ・アスパラの黄身酢
・エリンギの炒め物・白玉ポンチ